横石知二
和食の飾り「つまもの」として葉っぱを売る「葉っぱビジネス」。今ではパソコンや タブレットを駆使する高齢者が元気に楽しく仕事をしています。
昭和56年2月、マイナス13度という異常寒波に襲われた上勝町。町の主要産業であったみかんが壊滅的な被害を受けました。そんな危機的な状況から、地域の中から何か稼げるものを作ろうと試行錯誤を重ねていった結果、「葉っぱビジネス」にたどりつきました。上勝町内の約150軒の農家が葉っぱを栽培し、パソコンやタブレットで情報を見ながら出荷作業をしています。現在では年間約2億6000万円の売上をあげるようになりました。
あなたにとっての素敵な上勝をぜひ紹介してください。